セブン「厳選米おにぎり真鯛藻塩焼き」の藻塩って?普通の塩と違う?

真鯛 セブンイレブン

こんにちわ、マイです。

 

おにぎりが好きでよく食べるんですが、最近のコンビニおにぎりっておいしくなりましたよね!

いろいろな種類がありますが、最近はとくにお米にこだわっているコンビニが多く、塩むすびがシンプルでおいしいんです。

 

そこで今回は、セブンイレブンの「厳選米シリーズ」からすごくおいしかった「真鯛藻塩焼き」のおにぎりをご紹介いたします。

 

「真鯛の塩焼き」ならわかるんですが、藻塩ってなに?普通の塩となにがちがうの??って思ったので、藻塩についても調べてみました。

 

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藻塩(もしお)とは

 

私たちの生活に欠かせない塩ですが、現在ガーリックソルトやハーブソルト、岩塩などさまざまな種類がありますが、藻塩って聞いたことありますか?

藻塩ってはじめて見たとき、読めませんでしたが読み方は「もしお」といいます。

 

藻塩とは、海藻から作った塩のことを言います。海藻はメーカーによっても違いますが、おもにホンダワラを使うことが多いそうです。

特徴は海水と海藻のうま味が凝縮した尖りのない、まろやかな口あたり。普通の塩は真っ白ですが、藻塩は淡いベージュのような色をしています。

 

藻塩の作り方

作り方は、乾燥させた海藻を不純物を取り除いた海水に浸し、海藻の成分を抽出した「かん水」というものを作ります。そしてかん水を平釜で煮詰めていくと、塩の結晶ができあがります。

あとは、にがりを調整してから、ゆっくり時間をかけてさらさらになるまで焼き上げて完成です。

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藻塩と普通の塩の違いは?

 

まず1つ目の違いは、原料の違いです。

普通の塩は海水のみですが、藻塩は海藻と海水の成分が原料となります。

 

2つ目の違いは、見た目です。

普通の塩は真っ白な色ですが、藻塩には原料に海藻が入っているため、淡いベージュの色をしています。海藻の色素の色なんだそうです。

 

3つ目の違いは、味です。

藻塩のほうが塩分濃度が低く、尖りのないまろやかな口あたりです。海藻のうま味も入っているので、違いはすぐにわかりますよ。

 

セブンイレブン「厳選米おにぎり真鯛藻塩焼き」

 

発売日:5月15日

価格:150円

 

瀬戸内産の藻塩でふっくら焼き上げた真鯛が中に入っています。具の和えダレには、真鯛のアラから取った鯛のだしを使用し、一体感のある味わいになっています。ご飯は、程よい粘りとうま味がある厳選米。

 

シンプルイズベスト!って感じのおにぎりでおいしいです。

真鯛の身もしっかりしていたし、藻塩のうま味ある塩味と鯛のだしとお米がとても合っています。

 

生臭さもまったくないので、お魚が苦手なかたでも食べられるとおもいますよ!

 

まとめ

 

今回はセブンイレブンの「厳選米おにぎり真鯛藻塩焼き」と藻塩について調べたことをご紹介いたしました。

 

コンビニって最新のものを取り入れるのが早いので、たまに「なにこれ?」ってものが発売されてるので面白いですよね!

今回は藻塩ってなんだろうと思って調べましたが、普通の塩よりもミネラルなど体に良い成分が入ってるので、いま使っている塩を藻塩に変えて普段使いの調味料として使いたいなって思いました。

 

「厳選米おにぎり真鯛藻塩焼き」を食べてみておいしかったら、調味料として藻塩を使ってみてはいかがでしょうか?

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