神社に行くとなぜか疲れる!原因と対処法は?

雑学

神社といえば神聖な場所で、度々メディアなどで「パワースポット」として紹介されることがありますよね。

パワースポットでご利益があった、なんてお話もよく聞きます。

 

でも、パワースポットと聞いたのに

  • 神社に行ったら何故かすごく疲れてしまった
  • 神社の後、すごい眠い
  • なんか気分が悪い

など、体調不良を感じたことありませんか?

 

今回は、なぜ神社に行くと疲れたりするのか?原因や対処法をご紹介していきます。


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神社に行くと眠くなったりダルくなったりする、これっていいの?

清らかな気持ちで神社に行ったのに体調が悪くなったら、すごく心配ですよね。

原因としては2つあります。

 

「陽の気」「陰の気」です。

 

神社には良い気もあれば悪い気もたくさん流れているんです。

陽の気

原因の一つは「好転反応」です。

自分とフィーリングの合う、良い神社には「陽」の気が流れています。

 

神社に行くことで、「良いエネルギー」が入ってくると、体の中に溜まっている「悪いエネルギー」が外に出ます。

悪いエネルギーが外に出るため、具合が悪くなるんです。

めまいや頭痛、吐き気、眠気、ダルさを催すことがありますが、これは「気あたり」と呼ばれており悪いことではありません。

また、体調不良の時に参拝すると好転反応が強く出ることがあるので気を付けてくださいね。

好転反応のあとにはきっと良いことが起こりますよ。

陰の気

もう一つの原因は自分とフィーリングが合わないことと、神社の「邪気」が原因です。

神社に陰の気が流れておりそれが体の中に入ってしまった時です。

 

その場合もめまいや頭痛、吐き気、眠気、ダルさを催します。

さらに、「もしかして悪い気を引き寄せた?」と思うと、思いこみでどんどん気分が悪くなるものです。

そのままの気持ちでいると悪循環が作用してあまりよくないことが身の周りに起こるかもしれません。


神社に行くと疲れる原因は?対処方はどうしたらよい?

神社に行くと疲れたり、体調が悪くなる原因は、その神社の雰囲気が良いか悪いか、自分のフィーリングと合うかどうか、また、参拝する時間なども大きな原因となります。

 

一般的に良い神社、自分に合う神社は、「明るい、静か、涼しい、清々しい」などを感じることが多いといわれています。

反対に悪い神社は「暗い、湿っている、騒がしい、落ち着かない」と感じることが多いです。

 

また、夜の時間帯に参拝するのもあまりよくないとされています。

邪気、陰の気は夜に強くなるといわれているので、明るい時間、そして晴れているときを選んで参拝してみてくださいね。

直感を信じて

私自身も神社やお寺などで「あ、ここはなんか嫌な感じだ。」と感じたことがあります。

そこは、晴天で真夏にも関わらず、涼しいのではなく、寒い場所でした。

 

欝々とした雰囲気が広がっており、「入りたくない。」と思いました。

自分に合わない「陰の気」があふれているところには必ず何かを感じます。

 

もちろん、私がそう感じても、人に寄っては「良い場所」と感じるかもしれません。

神社に行って何かを感じた時はその「直感」に従ってくださいね。

遊び半分、馬鹿にした気持ちで絶対に行かないこと

よく心霊スポットに遊び半分で出かけて痛い目を見た話しを聞きますよね。

神社も同じです。

神聖な神様や霊が祭られているため、馬鹿にした態度でお参りをすれば、「陰の気」に触れることになります。

昔から「罰が当たる」といわれてますから、絶対にふざけた気持ちで参拝はしないようにしましょう。

神社は日本人の心、気持ちよく参拝をして良い気や縁を引き寄せよう

神社を参拝したい、という気持ちは日本人である以上ごく当たり前の行動で、とても良い習慣だと思います。

神社の神様に日頃の感謝を伝えて、自分のお願いを届ける。

 

純粋な心で参拝すれば、きっと良いことがおこりますよ。

あなたにとって素敵な、フィーリングの会う神社が見つかると良いですね。


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